雑記

受験で英語4点のカタコト英語でも十分通じる!日本人はもっと自信をもって話すべし

こんにちは!hisatoです。

今日も読書をするため朝からカフェへ。

そして店内を見渡して気が付いたんですが、外国人のお客さんがめちゃくちゃ多い。

そう!今日は札幌でラグビーワールドカップの試合が開催されるから。

応援するために、日本まで来るなんてもの凄いファン達だなぁと感じつつ、どこの国なんだろう?と、多くの人が着ている黄色いユニフォームに注目すると、「カンガルー」がいたので、オーストラリアのサポーターだなと。

そこからは、どんどん増えていく黄色いオーストラリアサポーターの集団。

せっかく日本まで来てもらっているんだし、気分的に応援したくなったのがオーストラリア。

ここで、僕の今日の最大ミッションが発動されました。

英語で話しかけるミッションを発動

無性に「ぼくはオーストラリアを応援しているよ!」という気持ちを、サポーターに伝えたくなりました。

伝えたらきっと喜んでくれるはず!

でもここで問題があって、英語がまったく話せません。

英語レベルは、

高校受験で堂々の4点。

自力では太刀打ちできないので、鉛筆を転がして運だのみの4点。

こんな英語最低レベルのぼくですが、どうしても応援していると伝えたい……。

そこで、登場するのが文明の利器「スマホ」。

スマホですぐに入力。

「オーストラリアを応援しています 英語」

ぼくと違ってすべての言語を自在に話せる大天才のgoogle様が、すぐに教えてくれました。

「I support Australia」だよと。

なるほど、「アイ サポート オーストラリア」か。

準備はすべて整った。

後は話しかけるだけ。

……でもカフェで話しかけると、もしぼくのカタコト英語が伝わらないと、その後店内でずっと気まずくなるので、一旦外に出て、街中で話しかけようとカフェをあとに……。

チャンスは突然訪れた!

外でもちらほらと黄色いオーストラリアサポーターがいたのですが、なかなか話しかけるタイミングがこない。

とりあえず、サポーターが多いだろう札幌駅に向かって信号待ちしていると、となりに同じく信号待ちの、5人くらいのオーストラリアサポーター勢が!

突然のチャンス到来にすかさず話しかけます。

ぼく:ハイ!ラグビー?

外国人:イエス!

ぼく:オーストラリア?

外国人:イエス!

時はきた。google様より授かった宝刀「アイ サポート オーストラリア」を振りかざす!

ぼく:アイ サポート オーストラリア!

外国人:!!!

外国人:イエーーーーーィ!!!

全員が大喜びでハイタッチの嵐!

心の中で「google様、教えてもらった英語で通じたよ!ミッション達成したよ!」と、感無量のぼく。

カタコト英語が通じたし、盛り上がるわ、最高な瞬間でした!

英語4点のぼくでも、周りから見たら「あいつ英語で会話してる!すげー!」と思われたはず。

ここで感じたよ。

英語なんてネイティブに話せなくても、カタコトで十分通じると。

英語を話すことが苦手な日本人

文部科学省など、色々な英語に関するデータで、日本人は8割が「英語が話せない」「英語で会話ができない」と答えています。

ネイティブに話せないから、外国人と会話ができないと。

でもね、今日ぼく自身が経験してわかったことは、「英語はカタコトでも十分!」ということ。

ネイティブになる必要もないし、単語さえわかるとなんとかなりますね。

変にモジモジしないで、どうどうと話すと通じます。

今日なんて、外国人がカフェの店員にカタコト日本語で「ヤキイモオイシイデスカ?」と、使いどころが全然違う日本語を自信たっぷりに連呼してましたからね!

日本人は英語の苦手を払拭するために、もっと積極的に会話するべきですね!

自分が思ってるより全然普通に会話ができます。

イッテQで、出川さんのカタコト英語でもなんとかなってますしね。笑

ラグビーワールドカップがしばらく続くので、ためしに話してみるといいですよ。

今日ぼくが使った「I support Australia」の最後の国名を変えれば、どこの国でも通用しますから!

異文化交流は本当に楽しいですよ~!

あっ、ちなみに家に帰ってからオーストラリア戦をテレビで応援しながら観戦しましたよ!

そして見事フィジー相手に39対21で逆転勝利しました!

ラグビーを初めてじっくり見たけど、面白かったなー!明日からも引き続きオーストラリアを応援します!

って、日本人なら日本を応援しろよ!と言われますね……。

もちろん日本も応援しますが、やっぱり熱いハイタッチをかわしたオーストラリアを一番応援していきます!

がんばれオーストラリア!

I support Australia!!

ABOUT ME
hisato
hisato
札幌在住、39歳。読書好きで年に130冊以上読みます。インターネット、書籍、あらゆるところから情報をインプットするのが趣味。情報を知っているか知っていないかで、人生って大きく変わるんだよなぁ。