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時間を生み出す方法は、【やらないようにする】ではなく【やらなくていい仕組み化】

 

「色々とやらなくちゃいけないことがあるのに、いつも時間が足りない…。」

 

こんな悩みを誰でも抱えていますが、今日は「時間が足りない悩み」を解決する、「時間を生み出す方法」についてお話しします。

 

よく、「もっと時間を生み出そう!」と決意し、やろうとする行動の一例がこれ。

 

「SNSを長時間やらない」とか、「一日に何度もメールチェックをしない」。

 

時間が足りない問題を解決する手段としては、すごく良さそうですが…。

 

ハッキリ言います。それじゃ間違いなく失敗して、時間は生まれません。

 

時間を生み出す方法は「やらないようにする」ことに焦点をあてるのではなく、「やらなくてもいい仕組み化」が重要なんです。

 

「やらなくてもいい仕組み化」とはどういうことか、説明していきます。

 

インターネットの登場で「時間の奪い合い」が始まった

 

人に与えられている時間は、1日24時間です。

 

昔も今も、1日24時間はずっと変わっていませんが、時間が足りないと感じている人は、現代人の方がはるかに多いです。

 

なぜか?

 

原因は間違いなく、インターネットの登場。

 

インターネットがない時代は、欲しい情報はすぐに手に入らなかったし、他の人が自分の時間を、いつでも奪えることなんてありませんでした。

 

「周りの干渉を受けずに済んでいた」ということですね。

 

それが、インターネットの登場で環境が一変。

 

欲しい情報はいつでも手に入るし、誰とでも瞬時に繋がることができるようになりました。

 

一見すると、便利な世の中になったと感じますが、同時にやっかいな問題が誕生。

 

情報を手に入れたり、誰かに連絡をすると必ず「時間」が奪われます。

 

僕らは、便利になった代償として、「時間が奪われる」環境を生み出したんです。

 

一般的な時間を生み出す方法は、なぜ間違っているのか?

 

日本という先進国で生活している限り、時間が奪われ環境というのは、絶対に回避することはできません。

 

だからこそ、みんな必死になって、今の環境の中でどうやって「時間を生み出すか」考えます。

 

「時間を生み出す方法」で、簡単に思いつく一般的な方法はこれらですよね。

 

  • SNSの時間を減らす。
  • 一日に何度もメールをチェックしない。
  • ダラダラとYouTubeを見ない。
  • テレビの時間を減らす。

 

まだまだ沢山ありますが、簡単に誰でも思いあたるのがこの辺。

 

仮に、今からリストに書かれていることを実行すると、かなりの時間を生み出せるでしょう。

 

でも、実際にやろうと思っても、なかなかうまく実行できません。

 

頭では「時間を生み出す方法」がわかっているのに、いざ実践しようとしても、途中で断念してしまうのが現実問題。

 

これって当たり前で、そもそもの「考え方」が間違っているからなんです。

 

時間を生むには「意志力に頼らない」ことが重要

 

なにかやろう!と取り組んだとしても、人ってどうしても当初のルールをやぶってしまいます。

 

1日10分だけと決めたTwitterを見る時間が、面白いタイムラインを読んでいるうちに30分も経ってしまった…。

 

「意志力(Twitterは1日10分)」より、「目の前の誘惑(面白いタイムライン)」のほうが強いので、簡単にルールをやぶります。

 

普通の人は、意志力がとても弱いので、ルールを守れないのは当然です。

 

このままだと、当然いつまでたっても、時間を新たに生み出すことができません。

 

ですが、ここに解決策のヒントが隠されています。

 

「意志力は弱い」なら、そもそも「意志力を使わない」環境にしたらいいんじゃない?かと。

 

答えが見えてきましたね。

 

時間を生み出すには「意志力に頼らない仕組み化」が大切なんです。

 

「意志力に頼らない仕組み化」の例

 

「意志力に頼らない仕組み化」とはどういったことか、例題をあげていきます。

 

メールチェックに時間がとられるパターン

ビジネスマンで、時間が奪われる代表的なものといえば、メールチェックです。

 

時間を生み出すため、やりがちな方法としては、「メールチェックの回数を減らす」というものがあります。

 

確かに有効な方法ですが、そもそもメールに時間を奪われているのは、「大量に届くメールを読む」のが原因。

 

解決するには、「メールの数を減らすこと」が重要なんです。

 

メールの届く数が少なければ、何度もメールをチェックしても、時間がそれほど奪われることはありません。

 

仕事で使っている会社のメールで、あまり重要ではないメールを頻繁に送ってくる相手がいるとします。

 

メールの数を減らす方法として、有効そうな案としては、

 

  • まとめて送ってもらえないか提案する。
  • 重要ではないメールを送らなくていい言う。

 

家のパソコンで、お店などからの余計なメールが送られてくるなら、有効そうな案としては、

 

  • 配信を停止する。
  • フィルター機能を使って自動的に削除する。

 

どちらの案も、意志力を使わないで、時間を生み出せますね。

 

メールチェックの回数を減らす(意志力を使う)のではなく、届くメールの数が減らす(意志力を使わない)ことが重要です。

 

結論:時間を生み出すには、意志力を使わない仕組み化が重要

 

人の意志力の弱さを、甘く見てはいけません。(笑)

 

僕なんてホント意志力が弱いから、今まで何度誘惑に負けてきたかわかりません。

 

だからこそ、「どうやって意志力を使わないで時間を生み出せるか?」を全力で考えます。

 

言いかえれば、「どうやって楽をして時間を生み出せるか?」ですね。

 

インターネットが生活の隅々まで入り込んでいる現代において、意志力を使って抵抗し続けるのは、はっきりいって無理ゲーです。

 

解決策はただ一つ。

 

「抵抗しないで済む環境」を作ればいいだけです。

 

普段なかなか、自分の思った通りに時間を生み出すことができない人は、参考にしてみてください!

 

今回は以上です。

 

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