雑記

両親に会えるのはあと数えるほどしかないと気がつきました

最近ふと思いました。

「両親と会える回数って、あと数えられるほどしかないなぁ」ってことに。

僕はお盆と、年末に里帰りします。

大体、一度帰ると3~4日ほどいます。

ということは、1年に多くても8日間しか実家にいないことになり、両親とも1年で8日しか会いません。

ぼくの両親はもう70歳近いので、平均的な寿命を考えると、人生の終わりを迎えるのはあと20年くらい。

20年×8日で生涯会える回数は残り160回。

あとたった半年しか一緒にいられない計算。

そう考えると、今年のお盆はいつもより少しでも長めにいらるようにし、両親ともできるだけ一緒に、思い出に残るような時間を送ることができたらなと考えています。

ぼくは就職もせず、ずっとアルバイトで両親に心配をかけてきたので、どちらかというと親不孝な息子です。

親孝行的なことも、ほとんどしたことがありません。

「まぁ、親孝行はそのうちやればいいかな」程度にしか考えていませんでしたが、実は親孝行できる時間が残り少ないことにも気がつきました。

ぼくらは当たり前のような毎日が、これからも当たり前のようにずっと続いていくと思い込んでいますが、そんなことは絶対にありません。

いつか必ず終わりを迎えます。

そのとき、どうすることもできない後悔をすることのないよう、出来るうちに自分がやれる恩返しをしてあげましょう。

両親がいるから、自分が存在することができるんです。

これからは精一杯の感謝の気持ちを送り続けたいと思います。

そして、20年、30年、40年と健康で元気に長生きしてほしいと心から願っています。

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