お金を増やす

里帰りして海辺でふと下を見たらそこにはお金が沢山落ちていた

メルカリやヤフオクなどで自分の所有物を日本中の人に売れる時代になりました。

僕もよくいらない物を売っているのですが、自分の所有物って限りがありますよね。

メルカリで売ってお金を増やしたいけどもう売るものがない!と思っている人も多くいると思いますが、実はそこら中に売れるものってあるんです。

ただそれに気がついていないだけ。

先日実家に里帰りして海辺を散歩中に起きた出来事です。

 

子供時代からよく集めていたものに価値があった

実家に帰って海辺を散歩しているときにふと下をみると、子供の頃「ガラス石」と呼んでいたものが落ちていました。

ガラスの破片が波などで削られ、綺麗な石のような状態になっている物です。

一般的には「シーグラス」と呼ばれているようですが、「ガラス石」のほうがしっくりくるので今後も絶対「シーグラス」などと洒落た名前で呼んでやりません。

ちなみに見た目はこんなの。

多分海に行った時に見たことがある人も多いと思います。

なつかしいなーと手にとり、ふと「これって売れないか?」と思いメルカリで検索してみるとビンゴ。

しっかり売れています。笑

数百円で取引されていることが多いようですが、元が「0円」なので砂浜が近い人は毎日の散歩がてら集めると、年間で数千円~1万円位は稼げるんじゃないかな?

一瞬、姉の子供達にガラス石を大量に集めさせて、うまい棒数本と交換したら楽して稼げるんじゃないか?と考えましたが、とどまりました。

こんなものが売れるのか、と少しびっくりしながら、他にもなにか売れるものがあるんじゃないかと、周りを見渡すと海岸沿いに松の木があり「松ぼっくり」が落ちていました。

まさかこれも売れたりしないよなぁ、と念のためメルカリで検索したら、、、

売れていました。笑

おそらくツリーなどの飾り用に買う人がいるのでしょうが、こんな物まで売れるんですね。

結局は「田舎と都会」それぞれにしかない資源を、現代はメルカリなどのツールを使うことで、誰でも簡単に需要がある所へ提供し、お金に変えることができるようになったということです。

もしまだメルカリをやったことがない人は、是非挑戦してみてください。何でも売れます。笑

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タダの物から会社を設立し年商2億円になった人も

株式会社いろどりって知っていますか?

徳島県上勝町という高齢化が進んでいる町で、営農指導員として就職した横石さんという方が、どうやって町おこしをしたらいいか悩んでいました。

ある日、たまたま行った寿司屋で女性客が、料理の飾り付けの「もみじ」をほめている場面に出くわし、これだ!と町の山からもみじを取ってきて、販売するビジネスを始めたんです。

町は高齢者ばかりですが、おばちゃん達に「今日はこのもみじをこれだけの数集めてくださいね」と注文が入った枚数を集めてもらいます。

おばちゃん達は山へ行き「葉っぱ」を取ってくるだけなのでお年寄りでも出来る作業で、それをおばちゃん達から買い取って、注文があったお店へ売ります。

結果これが大当たりで、設立した株式会社いろどりは年商2億円を超える会社になりました。

なんと年収500万とか稼ぐおばちゃんもいるようです。笑

都会で毎日満員電車に揺られ、会社では上司に文句を言われ、ストレスを抱えながら必死に働いている平社員よりも、田舎の山から「葉っぱ」を集めてくる70歳、80歳のおばちゃんの方が年収が高いという笑えない状況がここに誕生しました。

つまり、どんな環境でも頭を使えば、そこからお金を生み出すことはできるということ。

自分の周りのものを手当たり次第売れないか調べて見るのもいいかもしれませんね。

ちなみに株式会社いろどりの横石さんは自身の経験を本で出版されているので、興味がある人は読んで見るといいですよ。ものすごく面白いです。

高齢化で町の活性化に悩んでいる役人は絶対に一度は読むべき。


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