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お金を自由に使えると仕事の質もモチベーションも上がる【おこづかい制を廃止】

 

悩んでいる人
おこづかいが少なくて毎月金欠なんだよな…。でもそれが当たり前だし我慢しなくちゃいけないよな…。

 

こんな悩みについて、お話しします。

 

先日、堀江さんの「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる 」という本を読みました。

 

堀江さんの本は、一般常識なことを疑って生きていこう!スタイルで話すので、読んでいてなかなか面白いです。

 

今回も一般常識になっている「おこづかい制」に対して異論を唱える内容があり、激しく同意することだったので紹介します。

 

本の中で堀江さんはこう言っています。

 

「家庭を支えている者の責任だから」という理由で、自分で稼いだお金を自由に使えない生活に耐えられる神経が、まるで理解できない。

 

結構、グサリときませんか?

 

ここから、いかにおこづかい制がダメなシステムなことと、解決策も一緒にお話ししていきます。

 

おこづかいが少ないと嘆いている旦那さんは、必ずこの記事を読みましょう!

 

おこづかい制を廃止にする

 

日本の一般的な旦那さんといえば、給料を全額妻に渡し、おこづかいを受けとるスタイルです。

 

おこづかいは少ない人が多く、月末には残りの金額を考え我慢をしながらやり繰りしていく。

 

そんな生活をしています。

 

当たり前のことで、一見なんの問題もないと思いますが、ここで言いたいことがあります。

 

「そんなことでモチベーション上がりますか?」

「よし!今日も仕事頑張ろう!ってなりますか?」

 

ということです。

 

そもそも給料はその人が毎日頑張った報酬であって、それを自由に使えないのはおかしな話です。

 

頑張った対価としてお金を受け取り、そのお金で頑張った自分にご褒美を与える。

 

それこそが、仕事への原動力になるし、だからこそもっと頑張って沢山お金を稼ごうとも思いますよね。

 

頑張って給料が上がっても、決められた「少ないおこづかい」を受けとる生活なら、やる気も低下して仕事の質も下がります。

 

実は仕事に強く影響するのが「おこずかい制」なんです。

 

生活費を話し合い、残ったお金は自由に使うスタイルが一番

 

おこづかい制をやめるには、どうしたらいいのか?について。

 

おこづかい制を止めるには、まずやらなければいけないことがあります。

 

家賃や、保険、車のローン、子供の教育費など、毎月どのくらい生活費が必要かの話し合いです。

 

そのうえで、毎月の必要な生活費から残った金額は、自由に使えるようにしましょう。

 

月収40万円で、生活費が30万円必要なら、残りの10万円を自由に使います。

 

共働きなら、お互いの給料額によって、生活費をいくら出し合うか決めるといいですね。

 

僕は結婚していますが、おこづかい制ではありません。

 

毎月どのくらい生活費が必要か話し合い、その金額を渡して残ったお金は自由に使います。

 

これだと、給料が上がっても生活費は変わらないので、自由に使えるお金はどんどん増えて、仕事のモチベーションも上がりますよね。

 

おこづかい制をやめるために、生活費について話し合いをしましょう!

 

片方が浪費家ならおこづかい制をやる意味がない

 

もちろん全員が全員、おこづかい制を廃止するべきとは思っていません。

 

お金の管理が下手で、自由に使えるお金があるとギャンブルや無駄な買い物をしたりと、お金をすぐに散財してしまう人なら、おこづかい制で問題ないです。

 

むしろ、そうするべき。

 

でもよくあるパターンがこうです。

 

  • 毎日お昼は500円以下の牛丼で我慢しているのに、妻は友達と1000円以上のランチ。
  • 何年も同じ洋服を我慢して着ているのに、妻は毎月新しい服を購入している。

 

なんて状況なら、絶対おこづかい制はやめるべき。

 

いやいや、妻が不自由のない生活が出来るようにおこづかい制にして、毎日我慢しているんだ、というなら何も言いません。

 

そもそも、おこづかい制はお互いが無駄な出費をしないことが大前提。

 

相手が浪費家なら、やる意味がまったくありませんということです。

 

おこづかい制をなくすると夫婦仲が良くなる

 

僕がおこづかい制をやめることをお勧めする、一番の理由としては、「夫婦仲がよくなりますよ」と言いたいです。

 

毎月生活に必要な金額を差し引いて、残りのお金は自由に使うので、お互い文句はありません。

 

ランチを豪勢にしようが、ゲームを買おうが、飲みに行こうが、洋服を買おうが、自分の楽しいことにお金を使えばいいんです。

 

おこづかいが少ないと、やりたいこと、買いたいことを我慢しなければいけないので、ストレスが溜まります。

 

そんなときに相手の無駄使いを知ったら腹が立ちますよね。

 

相手の浪費に過剰に敏感にならないためにも、おこづかい制はやめるべきです。

 

最後に

 

それぞれの家庭で状況が違いますから、絶対おこづかい制はなくするべきとは言いません。

 

お互いがお金を貯める明確な目的のために、おこづかい制にしているなら文句もありません。

 

ですが、なんとなく世の中の一般常識だからという理由で、おこづかい制にしているなら、お互い今後より良く過ごせるにはどうしたらいいのか、話し合う必要性もあると思いますよ。

 

最後に冒頭で紹介した堀江さんの「あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる 」も面白いので、興味がある方は読んだ方がいいですよ!


 

今回は以上です。

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