読書

2019年7月に読んで面白かった本の紹介

読書大好きな僕が7月に読んで面白かった本を紹介。

興味が湧いた本があったらぜひ読んでください!読書は楽しいですよ!

2019年7月 オススメ本

【Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法】 ロルフ・ドベリ(著)

最新の学術研究から、「よりよい人生」を送るための52の思考法が書かれた本。

全世界で売れている本で、今現在日本でも人気です。

実はこの本は、先月初めて読んだわけではなく、たしか4月くらいに発売されて、たまたま本屋で見つけて読んだ本です。

発売当時は、店の一番売れる大々的な場所に置かれているわけではなく、普通の棚に一冊だけ置かれていて、何気なく手に取って目次を読んで、「これすごい面白そう!」と買ったところ、大当たりの内容でした。

思わぬ掘り出し本を見つけた!と思ってましたが、そこから数ヶ月でどんどん人気になり、今ではどこの本屋でも目立つ場所に沢山並べられてるくらい人気に。笑

仕事やプライベートなど、色々な悩みなどを、どういった方法で解決すればいいかの考え方が書かれているのですが、その一つ一つが本人や過去の偉人の例や、科学的根拠などを踏まえて説明しているので、わかりやすいし説得力があります。

ぼくにとって間違いなく、2019年でトップ3には入る本かなと。

先月また読み返してみたんですが、やっぱり内容がすばらしくて、読み返すたびに気づきがありますね。

かなりオススメの本ですよ。

【バズる文章教室】 三宅香帆(著)

恥ずかしながら「バズる」って言葉が、どういった意味かわからなかったから、手に取った本。笑

「バズる」=「ものすごく話題になる」という意味らしく、著者の三宅さんが2016年に「京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。」という記事がものすごく話題になり、ハイパーバズを起こしたそうで。

本人は書評ライターということもあって、相手に伝わる文章を書くプロです。

そんな三宅さんが、「村上春樹」や「三島由紀夫」「司馬遼太郎」などの日本の有名小説家から、「星野源」などの文筆家以外の文章などからも、どうしてこの文章には引き付けられるのか、実際の文章に説明を加えてテクニックを紹介している本。

実際にぼくも、この本に書かれている文章術を取り入れたりしています。笑

ブログやSNS、仕事の資料など、日常の生活で文章を書く機会がある人にはオススメの本ですよ。

【羊と鋼の森】 宮下奈都(著)

結構前に発売された小説で、本屋大賞も受賞し映画化にもなったくらいの話題作なそうで。

僕は全く知りませんでしたが。笑

内容は、高校生がたまたまピアノの音を直す「調律師」の現場をみて感動し、自分も一流の調律師を目指すという話です。

話しの内容はそれほど面白いと思わなかったけど、読んでいてものすごく感じたのが「心が休まる」ような「落ち着く」ような感覚。

本の内容は普通なのに、もう一度読み直したくなる不思議な本ですね。

それと、ビジネスで使えるような考えとかも出てくるので、著者は結構ビジネス本とか読んでいるんじゃないかな。

人によって当たり外れが分かれそうな本ですが、興味がある方は読んでみてください。

ちなみに映画は見ません。

絶対この不思議な世界観は、映画で表現できないと思うので。

【世にも危険な医療の世界史】 リディア ケイン (著)  ネイト ピーダーセン (著)

人はもっと健康になりたかったり、病気を治したいために、さまざまなことをやりますが、ほんの100年も前には、今では信じられない健康法や治療が行われていたのを、紹介しているのがこの本。

もうね、読んでいて信じられないようなことを「病気が治る!」「健康になる!」と信じてやっていたんですよ。

「水銀は体にいいから飲む」とか、本当かと思うことのオンパレード。

今の時代に生まれてよかったと心から思うよ。

そうなんだ!と思ったのが、みんな大好き「コカ・コーラ」の「コカ」は、もともと、麻薬コカインの元になる「コカの葉」のエキスを混ぜていたから、「コカ・コーラ」という名前がついたという話。

今は、コカの葉から医療用に使うコカインを抽出してから、「風味」だけを使っているので、エキスは入っていないようですが、一度飲むとクセになるあの味は、なにかしら関係があるのかな?笑

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