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貯金のコツは【簡単なたった1つのルール】を実践するだけでOK!

「今月も貯金ができなかった…」

「どうして自分は貯金ができないんだろう…」

こんな話ってよくありますよね。というか、僕自身がそうだったわけで。

貯金をする方法は、世の中には沢山あって、誰でもどれかの方法を実践すれば、必ず貯めることは可能。

それでも、「貯金を貯める方法を本やネットで色々調べてやってみたけど、結局貯金が全然貯まらない」と悲しい声が日本中から聞こえてくるのが現状。

今日は貯金ができない人のために、貯金を貯めるようになるためのコツを教えます。

実はたった1つの簡単なルールを決めるだけで、貯金なんて誰でも楽々できちゃいます。

今まで色々な本やネットに書かれていることを実践しても、挫折してきた人は是非やってみてください。

無理にあれもこれもやらない

貯金ができない人は、まずはこの疑問を考えることが必要。

「なんでこれだけ色々な貯金をする方法が世の中に出回っていて、過去に沢山実践したけど、結局続かなくて貯金が貯まらないのか?」

ここを考えないと、色々な新しい貯金方法をやっても、失敗に終わります。

貯金ができないから、新しい貯金方法をどんどん片っ端からやってみるんじゃなく、貯金ができない「根っことなる原因」を取り除くことが初めに取り組むべきこと。

これをやらないと今まで貯金を貯められなかった人は、なかなか貯金を貯めるのが難しくなります。

貯金ができない原因は【負担の大きさ】

貯金ができない原因は色々ありますが、一番多い原因はおそらくこれ。

「負担が大きい貯金方法を実践している」

どういったことか説明しますね。

貯金する方法ってどんなことがありますか?まぁ、いくらでもありますよね。

  • 給料が入ったら数万円貯金する。
  • 食費を節約して貯金する。
  • お菓子を食べるのを我慢して貯金する。
  • 飲みに行くのを控えて貯金する。
  • 好きな買い物を我慢して貯金する。

たぶん、今まで貯金がうまくできなかった人は、こんな感じの貯金方法をやっていたんじゃありません?

貯金の方法としてはどれも王道で、確かに実践すれば貯金は貯まると思いますが、これをそのままやったら結構途中で挫折して、結局貯金を貯めることができなくなるんですよね。

なんで挫折するのかというと、「負担の大きさを把握していない」から。

負担の大きさの把握とは?

「負担の大きさを把握していない」とはどういう意味かというと、人間は何かをやるとき、それぞれ「負担」ってありますよね。

「仕事の負担」「歯を磨く負担」「通勤の負担」「料理の負担」「子育ての負担」などなど、生活をしていく上でいくらでもあります。

でもそれぞれの負担は、すべて同じ負担度ではないですよね?

「仕事が嫌いな人は負担が大きいですが、自分の好きな仕事だから楽しい人は負担が少ない」

「料理が嫌いな人は負担が大きいですが、それほど嫌いじゃない人は負担が少ない」

自分の性格や環境で「負担度」って大きく変わってきます。

「人それぞれ負担度が変わる」というのがポイントで、実は貯金にも大きく関係してくるんですよ。

感がいい人ならすでに理解してきた人もいるかもしれませんが、要は「自分にあった負担の低い貯金方法」をやらないから貯金が続かないということ。

なんでもかんでも、ネットや本に書かれていた貯金方法を試そう!とするまえに、それが自分にとってどれほど「負担が大きい」かを考えることが大切。

負担が大きいと思ったら、負担が軽い方法を探す

自分はお菓子が大好きなら、お菓子を買うのを我慢して、貯金を貯めようとすると、負担が大きすぎるから挫折しちゃいます。

それなら、お菓子を買うのは我慢しないで、あまり好きじゃない飲み会に行くのをやめるなら負担も低く、飲み会代を貯金することができます。

他には、

毎月3万円を貯金するのは負担が大きいなら、毎月3千円にして負担を小さくする。

もしくは毎月貯金するのは負担が大きいなら、2ヶ月に一度貯金する。

などなど。

自分にとって負担が大きい方法ではなく、出来るだけ負担が少ない貯金の方法を取り入れる。

これが、貯金を貯めるための簡単なたった1つのルール。

慣れてきたら徐々に別のことを始める

人間ってすごい生き物で、負担があることを毎日続け、それが慣れてくると、どんどん負担の大きさが減ってきます。

毎月貯金をしていなかった人が、毎月1万円の貯金を始め、初めは少し負担があったとしても、それが当たり前になって慣れてくると、負担がほぼなくなります。

そうなったら、今度は毎月2万円を貯金するみたいに、慣れて負担がなくなったところで、もっと貯金額が増やせる負担の低い新しい方法を取り入れるのがベストですよ。

今まで貯金がうまくできなかった人は、是非「負担の大きさ」を意識して、再度貯金にチャレンジしてみてください。

きっとうまくいきますよ!

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