読書

【厚い本を読めない】人が、読めるようになる方法は【厚い本を読む】

 

悩んでいる人
面白そうな本があるんだけど、ページ数が多く厚い本だから、自分には絶対読めないなぁ。厚い本でも読めるようになる方法ってないかな?

 

こんな悩みにお答えします。

 

記事の信頼性

僕は年間に130冊以上本を読み、過去には600ページを超える厚い本も読破しています。

 

ページ数が多く厚い本は、それだけで読むのに抵抗が生まれますよね。

 

読んでも読んでも一向に減らないページ数にうんざりし、途中で読むのがいやになります。

 

僕も昔はそうだったんで、ものすごく気持ちはわかります。

 

今日はそんな厚い本でも必ず読み切れるようになる方法をお話しします。

 

数ヶ月後には絶対に今より、厚い本に抵抗を感じないで読めるようになってますよ。

 

厚い本を読めるようになる秘訣は「厚い本を読むこと」

 

以前、友人と本屋に行った時、厚めの本を購入したらこう言われました。

 

よくそんな厚い本読めるなぁー、オレなら絶対むり。

 

たしかに一般的には厚い本かもしれないけど、「厚い本だから、読み終えることができるかな?」とか全く考えません。

 

でも昔を思い出すと、僕も厚い本を見ると「こんなの絶対読めない」と思っていたんですよね。

 

それが今だと、厚くても抵抗感はまったく感じません。

 

むしろ、厚ければ厚いほど、「挑戦しがいがある!」と変態モードに入っています。

 

どうしてこうなったか、自分の中ではっきりとしたきっかけがこれ。

 

「厚い本」を読み終えたこと。

 

身も蓋もないことを言いました。

 

「なんだコイツ!厚い本を読めないから方法を知りたいのに、厚い本を読むことってバカにしてるのか!」と怒らないで続きを聞いてください。

 

「厚い本」を読むとはどういうことか?

 

「厚い本を読めるようになるには、厚い本を読む」というのは、ふざけているわけではありません。

 

昔、僕は「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」という本を読みました。

 

500ページと厚めの本で、中も文字がびっしり書かれている、なかなか読むのに体力がいる本です。

 

たしかこれを、2ヶ月くらいかけて読破したんですよね。

 

「読み終わったー!」と達成感があったのをものすごく覚えています。

 

するとどうなったか?

 

→ 同じくらい厚さのある本の抵抗感がなくなり、他の本もすんなり読めるようになりました。

 

何か初めてのことをやろうとするとき一番エネルギーが必要ですが、次に同じことをやるときは初めよりエネルギーを使いませんよね。

 

それと一緒です。

 

厚い本を一度読みきると、同じような厚さの本は、初めほど苦に感じられず読みやすくなります。

 

これを繰り返していくと、どんどん厚い本を読むことが苦にならず、むしろ「こんな厚い本は読み応えありそう!」とワクワクする変態モードに突入します。

 

確かにそうかもしれないけど、初めの厚い本すら読めないから、どうしていいか悩んでいるんだけど…。

 

と思ってる方は安心してください。

 

「厚い本を読みたければ、厚い本を読め!」と乱暴な言い方だけで終わりません。

 

厚い本を読み終える「コツ」があるので、それをうまく使って、最初の1冊目を読破しましょう!

 

厚い本を読み終えるための2つのコツ

 

初めに読みきる厚い本は、なんでもいいというわけではなく、本選びにコツがあります。

 

ものすごく面白そうな本を選ぶ

 

なんといっても「ものすごく面白そうな本を選ぶこと」が重要です。

 

そんなの当たり前じゃない?と思うかもしれませんが、ここがまず出来ていない人が多いですね。

 

やっぱり読書って、自分が面白いと感じないと読み続けることが難しくなります。

 

僕が「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」を読み終えたのも、ものすごく面白かったからです。

 

よく人に勧められた本とか、話題になっている本を買って読んでも、途中で読むのをやめるのはこのせい。

 

他人が面白い本が、自分も面白いとは限りません。

 

本の帯や、もくじなどで「ものすごく面白そう!」と思った本を選ぶようにするといいですね。

 

「ちょっと面白そう」ではなく「ものすごく面白そう!」な本を選んでくださいね。

 

ちょっと面白そう程度なら、途中で挫折する可能性が高まるので。

 

小見出しが多くある本を選ぶ

 

もう1つの本選びコツは、「小見出し」が多くある本を選ぶこと。

 

本には話の区切りで、小見出しがよくありますよね。

 

こんなのです。

 

 

これが多い本を選んでください。

 

厚い本は一気に読もうとせず、1回の読書で「次の小見出しまで読む」と決めて読書しましょう。

 

できるだけ一回の読書を少ないページにわけることで、ページ数への負担を減らします。

 

10ページに1回くらい、小見出しがあるような本だと、すごく読みやすくていいですね。

 

次の小見出しまで読み切ることを毎日続けていると、数百ページの本だとしても、気がついたらいつのまにか読み終えることができますよ。

 

「それなら小見出しごとじゃなくても、1日10ページ読むでもいいんじゃないの?」と思うかもしれません。

 

これも結構やってしまいがちな間違いです。

 

ページ数で区切ると、中途半端なところで話を区切ることになるので、次回読むとき前回の話の内容がわかりにくく、読書がつまらなくなります。

 

それを防ぐためにも、区切りのいい小見出しごとに読む方法がオススメ。

 

まとめ

 

最後にまとめます。

 

  • すごく面白いと思う本を選ぶ
  • 小見出しが多い本を選ぶ

 

この2つを満たしている本を選ぶと、厚い本でも読み切ることができます。

 

一度読み切ってしまえば、「こんなに厚い本を読み終えることができた!」と自信につながって、今後は同じ厚さの本でも、前回より苦になりません。

 

まずは1冊、今覚えた2つのポイントで1冊読み終えることを経験してみてください。

 

数か月後には、厚い本を苦にしない自分がいるはずですよ。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

今回は以上です。

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