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【2020年】グーグルサーチコンソールの【登録・設定方法】と【重要データ項目】の解説

 

解決したい問題

WordPressを開設できたから、グーグルサーチコンソールの設定をしていきたい。あと活用方法なんかも教えてほしい。

 

このような問題をこれから解決していきます。

 

サイトを運営しているすべての人が、使っていると言ってもいいほど有名なツールが、「グーグルサーチコンソール(Google Search Console)」です。

 

無料にもかかわらず、ブログ運営をするうえで欠かせない、自分のサイトデータの詳細を知ることができます。

 

便利なツールですが、サイト運営を始めたばかりの初心者には、最初の設定が少し難しかったりします。

 

ですからこの記事では、グーグルサーチコンソール(Google Search Console)について、登録方法、使用方法などを画像も使って詳しく説明していきます。

 

ヒサト
記事を書いている僕は、グーグルサーチコンソール使用歴5年以上です。使い方に関する知識は一通りすべて理解しています。

 

それでは早速、グーグルサーチコンソールについて解説していきます。

 

本記事で得られる内容

・グーグルサーチコンソールの役割

・自分のサイトへの設定方法

・ここは絶対に見るべき3つのデータ項目

 

グーグルサーチコンソールとアナリティクスの違いはなに?

 

「グーグルサーチコンソール」はgoogleが提供している、自分のサイトのデータを分析できるツールです。

 

同じようなツールで、こちらもgoogleが提供している「グーグルアナリティクス」があります。

 

どちらも無料で使えて、自分のサイト分析に使うものですが、簡単に2つのツールの違いを説明するとこうです。

 

  • サーチコンソールは、ユーザーがサイトに訪れる「前」の分析
  • アナリティクスは、ユーザーがサイトに訪れた「後」の分析

 

サイトを訪れる「前」か「後」、どちらを分析するかによって、使用するツールが違うと思ってもらえれば問題ありません。

 

サーチコンソールのサイトに訪れる前の分析とは、「どんなキーワードで、何番目に表示され、どれくらいクリックされたか」。

 

例えば、google検索で「引っ越し」と検索すると、自分のサイトは何ページ目の何番目に表示され、クリックしてサイトに訪れてくれたか?ですね。

 

「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」の二つは、サイト運営をしているすべての人に必須のツールとなっているので、必ず使うようにしましょう!

 

ヒサト
ちなみにグーグルサーチコンソールは、以前は「ウェブマスターツール」という名前でした。

 

グーグルサーチコンソールの画像付き設定手順

 

ここからグーグルサーチコンソールの、設定方法を画像を踏まえて丁寧に説明していきます。

 

始めに「Googleサーチコンソール」にアクセスしてください。

 

 

アクセスしたら、左側の「ドメイン」に自分のサイトURLを入力します。

 

 

ドメインは「http://」の部分は入力しなくてOKです。例えば僕のブログなら「hisatolog.com」だけで問題ありません。

 

URLを入力したら「続行」をクリックします。

 

 

「TXTコード」というものが表示されるので、「コピー」をクリックして、コードをコピーします。画面下にある「確認」は、この時点ではまだクリックしないでください。

 

先に、コピーした「TXTコード」をサーバーに貼りつけます。その後「確認」をクリックします。

 

「TXTコード」をサーバーに貼り付けるために、契約しているサーバーにログインしてください。

 

ここではエックスサーバーで説明していきますが、他のサーバーもやり方はだいたい一緒です。

 

エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインしたら、「DNSレコード設定」をクリックします。

 

 

設定するドメインの「選択する」をクリックします。

 

 

DNSレコード追加」をクリックします。

 

 

DNSレコード設定画面に移動したら、「種別」と「内容」を設定します。

 

 

  1. 種別は「TXT」を選択。
  2. 内容は先ほどコピーしたTXTコードを貼り付けます。

 

設定が完了しましたら、「確認画面へ進む」をクリックします。

 

レコードの追加が完了しました」と表示されるので、これで設定が完了です。

 

サーバーの設定が完了したら、先ほどのDNSレコードのドメイン所有権の画面に戻り、「確認」をクリックします。

 

 

所有権を証明しました」と表示されれば、所有権の設定は完了です。

 

 

設定直後で、下のように「所有権を証明できませんでした」と表示された場合は、数分から数十分ほど時間をおいてから更新することで、所有権の証明が認められます。

 

 

設定が問題なく完了されているか確認のため、Googleサーチコンソールへ、ログインしてみましょう。

 

データを処理しています。1日後にもう一度ご確認ください」と表示されていればOKです!

 

 

サイトマップを追加しGoogleに検索されやすくする

 

最後にサイトマップの追加をしておきましょう!

 

サイトマップとは、自分のサイトにどんな情報があるのか、ユーザーやGoogleの検索サイトに知ってもらうための、サイト全体の地図のようなものです。

 

サイトマップをGoogleに送信することで、サイトにはこのような情報が掲載されていると、早くGoogleに知ってもらえるので、サイトマップの追加は重要です。

 

それではサイトマップを追加していきますので、まずはGoogleサーチコンソールへログインします。

 

ログインをしたら左のメニューから「サイトマップ」をクリックし、「新しいサイトマップの追加」の記入欄に、自分のサイトマップのURLを入力します。

 

サイトマップのURLは、自分のサイトURLの後ろに「/sitemap.xml」と付けたすだけでOKです。

 

例えば僕のブログなら、「https://hisatolog.com/sitemap.xml」となります。

 

 

問題なくサイトマップが追加されると「成功しました」と表示されるので、これで完了です。

 

 

 

グーグルサーチコンソールで重要な3つの機能

 

グーグルサーチコンソールは色々な機能がありますが、中でもとくに重要な機能を3つ紹介します。

 

1. 訪れた検索キーワードがわかる「検索パフォーマンス」

 

サーチコンソールのメインとも言っていい機能が「検索パフォーマンス」です。

 

これは自分のサイトに、どんな検索キーワードから訪れているのが調べることができます。

 

例えば、狙ったキーワードで訪れてくれていないようでしたら、記事の内容を書き直すことで改善につながったりします。

 

もしくは、狙っていなかったキーワードで多くアクセスがあるようでしたら、そのキーワードで新しく記事を追加して、さらにアクセスを集めることなんかにも狙えます。

 

検索パフォーマンスのデータは、常に見ておくようにしましょう!

 

2. 記事をすぐにGoogleに読み込み依頼ができる「URL検査ツール」

 

Googleはインターネットを使い、世界中の記事データを集め回り、データベースに格納した後に、それを検索結果に表示させます。

 

つまりは、Googleに記事データを読み込んでもらい、データベースに格納されなければ、検索結果には表示されません。

 

Googleは常にインターネットを巡回しているので、そのうち勝手に記事データを見つけて、データベースに格納してくれますが、多少時間がかかってしまうのが難です。

 

そこで「URL検査ツール」を使い、Googleに新しい記事のデータを読み込むように、直接依頼をかけることで、すぐに検索結果に表示されるようになります。

 

新しい記事を書いたら、「URL検査ツール」から、記事のURLを入力して、データをすぐに読み込んでもらえる依頼をしましょう。

 

3. ペナルティを確認できる「手動による対策」

 

実はGoogleは、ガイドラインに違反しているページなどを発見した場合、そのサイトを上位表示させないようにする、ペナルティをかける場合があります。

 

もしも、自分のサイトが急に掲載順位が落ちたり、ページが表示されなくなったりした場合は、ペナルティを受けている可能性があります。

 

ペナルティを受けているかの確認は「主導による対策」から確認することができます。

 

ペナルティがない場合は「問題は検出されませんでした」と表示されます。

 

万が一、ペナルティを受けているお知らせが届いている場合、早急に違反している部分を改善する必要があります。

 

改善後に、ペナルティ解除の申請をすることもできるので、急激に順位が下がった場合などは「主導による対策」に、お知らせが来ていないかチェックしてみましょう。

 

日頃からデータを確認することが何より大切

 

自分のサイトにどんなキーワードで、アクセスが来ているか調べることは、サイト運営で非常に重要なことです。

 

狙ったキーワードでアクセスが多いなら、記事の書き方が正しく、逆にアクセスがないのなら、記事の書き方になんらかの問題があります。

 

日頃からデータを調べて、どうやったら自分の狙ったキーワードで、アクセスが多く来るのかトライアンドエラーしましょう!

 

今回は以上になります!

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