雑記

Spotify株が大幅値下げ。有料会員のメリット少ないからなぁ

Spotifyって音楽サービス知ってます?

もともとはスウェーデンの音楽配信サービスですが、最近は日本でもかなり利用している人が多くなっています。

ぼくもいっとき使っていたことがあって、そのときは、「無料でここまでいろいろ音楽が聴けるのかー!」って感動しましたね。

Spotifyで音楽流しながら、気分ルンルンで仕事してたなぁ。

でも、たしか、月の音楽が聴ける無料時間をオーバーしたとかなんとかで聴けなくなって、そこから冷めて使ってません。

アプリはパソコンに入ったままですが。笑

Spotify無料でも音楽がたくさん聴けるし、今後どんどん伸びていく会社だろと思っていたところの、今回のSpotify株の大幅下落。

理由をあれこれ調べたところ、なるほどということがわかりました。

なぜ好調のSpotify株が大幅値下げしたのか

世界中で利用者がいるSpotifyですが、どうやら当初の有料会員の増加率の目標より、少し低くなる見通しになるとの発表や、アナリスト予想(社会情勢など分析する専門家の予想)が影響されたようです。

それでも、世界中で使われているSpotifyの有料会員数は、1億800万人もいて、どんどん増えてはいるので、一時的な株の値下がりで、本人たちはあまり気にしていないでしょうね。

とはいえ、当初の有料会員数の目標を下回ったのが、原因の一つであることにはかわらず、「有料会員の増加」が今後の課題になりますね。

有料会員を伸ばすためには、どこまで利用者に無料で提供するか

最近、月額制のサービスのことを「サブスクリプション」と呼ばれています。

身近では、習い事なんかも月額制サービスなので、サブスクリプションかな。

このサブスクリプションですが、難しい課題があります。

それが、

「どこまで無料で利用させるか」

サブスクリプションのキモはこの部分ですね。

Spotifyみたく、無料でも十分音楽を楽しめるなら、ライトユーザーはそれだけで満足して、有料会員にはなりません。

有料は月額980円と、年間にしたら1万越えとなかなか高めだし、音楽が大好きでよく聞く人以外は、ハードルが高いですね。

今の時代youtubeでいくらでも音楽は聞けるし、Amazonプライムに加入している人は、Amazonミュージックでも聞けますしね。

Spotifyはこの部分で、無料有料への流れが、うまくできていないんでしょうね。

とはいっても、Spotifyの魅力を知ってもらうためには、満足できるだけのコンテンツの無料提供は必要だし、でも提供しすぎると、無料で満足しちゃうし、この辺のジレンマをどうするかですね。

無料会員と有料会員の違い

そもそも、無料会員と有料会員の違いはどれほどあるんでしょう?

ちょっと調べてみました。

うん。はっきり言って無料で十分。

本当に音楽好きにしか、有料会員になるメリットはないかな。

「オフラインでも聞ける」ってとこは、少し魅力があるけど、まぁ、そのために月額980円は高いな。

もう少し無料との差を大きくしてもいいと思うね。

Spotifyは今後、衰退していくのか?

株価は大幅に下がりましたが、まぁ、あまり気にすることはないかと。

株価はそのときの色々な外部要因なんかでも、簡単に上下するもんだし、Spotifyの有料会員数も、世界的にみれば堅実に伸ばしていますしね。

洋楽が多いので、日本の市場では、伸ばすのは難しいと思いますが。

さて、音楽配信サービスといえばAppleですが、Spotifyにとって最大のライバルAppleは、今後どういったことを仕掛けていくか楽しみです。

この記事を書いてたら、久しぶりにSpotify使ってみたくなったから、あとで起動させようかな。

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