雑記

飲み会のお金を返さない相手にはどう対処したらいいのか?4つの対処法

二十歳くらいのころ、仲の良かった友達が急に「20万貸してくれない……?」とお願いしてきました。

なんでお金が必要なのか聞いたところ、それは詳しく言えないとのこと。(後にわかったことは、どうやら投資詐欺みたいのに引っかかったらしい)

今なら、理由がわからないで貸すなんてことは絶対にありませんが、当時は「仲のいい友達が困っているし、力になろう」と考え、20万円を貸しました。

でもそこから、ぼくも仕事を辞めたりして、お金が必要になったので、いつまで経っても返してくれない20万円の返済を催促して、毎月少しずつ返してもらい、1年くらいかけて全額戻ってきました。

でもね、この期間ものすごく気分が悪かったんですよ。

お金が戻ってこないイライラもあったし、仲のいい友達に「早くお金返して」と催促するのも嫌だったし。

一つもいいことがなかった。

それで気が付いたんですよね。

仲のいい友達だろうと、お金の貸し借りは絶対にやったらいけないと。

ぼくはそれ以降、知人からのお金の貸し借りはしていません。

でもお金の貸し借りはしないと決めても、どうしてもお金の貸し借りが発生してしまう場所があります。

それが食事。

友達とご飯を食べに行ったり、飲み会に行ったりして会計のとき、細かいお金がなかったり、思ったよりも代金が高くて、お金が足りなくなった友達の分まで払うことってあるじゃないですか。

「次回ごはん食べるときに全部自分が払うわ!」とか「明日返すわ!」とか言いますが、結局、本人が忘れちゃうか、知っていてもお金を返さないのか、食事代が戻ってこないことが多いのが世間一般の現状。

中には、確信犯的にいつも何かしら理由をつけて、食事代を払わない人もいるようです。

そんなときの対処法をどうしたらいいか教えます!

対処法① 初めからおごる気持ちでご飯を食べに行く

ごはんを食べに行ったり、飲み会で自分がまとめて払う場合は、ぼくは初めからおごるつもりで払います。

これが一番の秘訣。

友達が、明日払うとか、今度のときに払うと言っても、おごっていると思ってるので、たとえお金が返ってこなくてもイライラしません

きちんとお金を払ってくれたら、ラッキーくらいの感じで。

食事代は貸すんではなくおごる。

この気持ちになってから、飲み会などのお金のストレスは激減しました。

そうは言っても、やっぱりきちんと返して欲しいし、おごるのはどうも嫌だ……と思いますか?

それなら、一緒に飲みに行く相手はあなたの中で、おごるのもイヤな程度の関係ということ。

例えば大好きな人がいたとして、その相手におごってイヤな気分になりますか?なりませんよね?

ぼくが飲みに行く相手は、大切な友達だけなので、おごっても全然イヤな気分になりません。

それに相手も自分のことを大切な人と思ってくれてるなら、立てかえた分はきちんと返してくれますから。

返さないってことは、その程度の関係ということで、今後は飲みに行かなければいいだけのこと。

飲み会の支払いで嫌な思いをする場合は、信頼できる相手かによって行くか行かないかを決めるのがいいですよ。

仲はそれほど良くなくても、どうしても付き合いで、お金をよく返してくれない人と、食事などに行かなくてはいけない人の対処法も教えます。

対処法② すぐにラインで知らせておく

食事代を返してもらうのを、次に会った時に話そうとする人が多いですが、これは絶対やったらダメ。

出来るだけすぐに、お金を立て替えたことを伝えましょう。

次に会った時に話そうと思うと、時間があけばあくほど、次回会ったときに話しにくくなります。

今更、前回の立て替えた分返してというのも、なんか嫌だなぁって

だからそうなる前にすぐに伝えることが重要。

LINEでもなんでもいいので、できればその日に「食事代〇〇円を立て替えたので返してくださいね。」と送ります。

人は、言葉で伝えられるより、文字として残された方が効果的なことがわかっているので、相手は返さなくてはいけないという気持ちが強くなり、返してもらいやすくなります。

対処法③ 縁を切る

お金の管理がずぼらな人とは、思い切って縁を切るのも大切なことですよ。

お金の切れ目が縁の切れ目といいますが、お金の管理がきちんとできない人は、だらしない人が多いです。

お金にだらしない人と付き合うのは、絶対に自分に良い影響は与えてくれません。

これは断言できます。

お金というのは信用そのものです。

知らない人に貸して、返さないならまだしも、友達や知人から借りて返さない人は、人として信用もなく、ありえないので、きっぱり縁を切ってしまいましょう。

対処法④ 行く前に伝える

食事代を立て替えしている人と、もう一度食事に行くことになったら、はじめから「前回食事代を立て替えたから、今回食事代払ってね!」と、先に言うことがすごい効果的。

ポイントはご飯食べに行くことになったら、すぐにそのことを相手に伝えておくこと。

間違っても、合流してからそのことを伝えないように。

合流してからだと、相手は割り勘の気持ちでお金を2人分持ってきていない可能性もあります。

そうなると、結局割り勘になってしまうので、飲み会に行く日程が決まったらすぐに言う。

これで相手は逃げることができなくなります!

必ず支払わせる状況を作ってやります!

最後に

今話した4つの方法を活用して、せっかくの食事の時間をつまらないものにしないようにしていきましょう!

逆に自分がお金を立て替えてもらった場合は、できるだけ、次の日にはきちんと返して、信用に傷がつかないように、注意もしてくださいね!

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hisato
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札幌在住、39歳。読書好きで年に130冊以上読みます。インターネット、書籍、あらゆるところから情報をインプットするのが趣味。情報を知っているか知っていないかで、人生って大きく変わるんだよなぁ。