読書

【厚い本】を読めない人が、絶対に読めるようになるやり方を教えます

1週間に数回は本屋に行くほど本が大好き。

普段は1人で行くことが多いんですが、たまに友人にちょっと本屋に付き合ってもらうこともあります。

そんな時に、ページ数の多い「厚い本」を買うと、友人が「よくそんな厚い本読めるなぁー、オレなら絶対むり」と言われます。

たしかに一般的には厚い本かもしれないけど、ぼく的には多少厚いと思うくらいで、「厚い本だから、読み終えることができるかな?」とか全く考えません。

でも昔を思い出すと、ぼくも友人と一緒で、分厚い本を見ると「こんなの絶対読めない」と思っていたんですよね。

それが今だと、厚くても抵抗感はまったく感じなくなった。

どうしてこうなったか、自分の中ではっきりとした「厚い本に抵抗を感じないで読めるようになったきっかけ」というのがあるんですよ。

厚い本も読めるようになりたい人は、ぜひ今日のやり方を実践してください!

数ヶ月後には絶対に今より、厚い本に抵抗を感じないで読めるようになってますよ!

厚い本を読めるようになる秘訣は「厚い本を読むこと」

厚い本を読めるようになる秘訣は「厚い本を読むこと」

これが最大の秘訣です。笑

さて、身も蓋もないことを言いましたが、「なんだコイツ!厚い本を読めないから方法を知りたいのに、厚い本を読むことってバカにしてるのか!」と怒らないで続きを聞いて。汗

まず言いたいのは、「厚い本を読めるようになるには、厚い本を読む」というのは、ふざけているわけではなく、事実です。

実際ぼくが厚い本を読めるようになったきっかけが、厚い本を読んだことだったから。

ぼくが当時読んだ本がこちらの「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」です。

少し厚めの本で、中は結構文字がびっしり書かれている本。

たしかこれを、2ヶ月くらいかけて読んだんですよね。

「読み終わったー!」と達成感があったのを覚えています。笑

すると、それから同じくらいの厚さの本ぜんぜん抵抗感がなくなって、他の本もすんなり読めるようになりました。

人間って何か初めてのことをやろうとするとき一番エネルギーが必要ですが、次に同じことをやるときは初めよりエネルギーを使いませんよね。

あれと一緒。

厚い本を一度読みきると、同じような厚さの本は、初めほど苦に感じられず、読みやすくなります。

これを繰り返して行くと、どんどん厚い本を読むことが苦にならず、むしろ「こんな厚い本は読み応えありそう!」とワクワクする変態モードに突入します!笑

確かにそうかもしれないけど、それがどうしてもできないから悩んでいるんだけど……。

と思ってる方は安心してください。

ぼくだって、ただ単に「厚い本を読みたければ、厚い本を読め!」と乱暴な言い方だけで終わりませんよ。

厚い本を読み終える本選びの「コツ」があるので、それをうまく使って、最初に読破する厚い本を選びましょう!

厚い本を読み終えるための2つのポイント

①すごく面白そうな本を選ぶ

初めのポイントは、なんといっても「すごく面白そうな本を選ぶ」こと。

そんなの当たり前じゃない?と思うかもしれませんが、重要なポイントなんですよ。

やっぱり本って、自分が面白いと感じないと読み続けることができません。

よく人に勧められた本とか、話題になっている本を買って読んで見ても、途中で読むのをやめるのはこのせい。

他の人が面白いものが、自分も面白いとは限らないですから。

他人が面白いと感じる内容じゃなくて、「自分が面白いと感じる本」が読み続けるには重要です。

最初の厚い本を選ぶときは、自分が実際に帯や、もくじなどで「すごく面白そう!」と思った本を選ぶようにするといいですね。

「ちょっと面白そう」ではなく「すごく面白そう!」な本を選んでくださいね。

②小見出しが多くある本を選ぶ

もう1つのポイントは、小見出しが多くある本を選ぶこと。

本には話の区切りで、小見出しがよくありますよね。

こんなの。

これが多い本を選んでください。

厚い本は一気に読もうとすると、読んでも読んでも減らないページ数にうんざりして挫折してしまうので、1回の読書で「次の小見出しまで読む」と決めて読書します。

できるだけ少ないページにわけて、ページ数の負担を減らします。

10ページに1回くらい、小見出しがあるような本だと、すごく読みやすくていいですねー。

それを毎日繰り返していると、数百ページの本だとしても、気がついたらいつのまにか読み終えることができますよ。

「それなら小見出しごとじゃなくても、1日10ページ読むでもいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、それだと中途半端なところで話を区切ることになるので、次に読むとき前回の内容がわかりにくく、読書がつまらなくなります。

それを防ぐためにも、区切りのいい小見出しごとに読む方法がオススメ。

この方法も取り入れてみてください!

まとめ

さて、最後にまとめると、

  • すごく面白いと思う本を選ぶ
  • 小見出しが多い本を選ぶ

この2つを満たしている本を選ぶと、厚い本でも読み切ることができます。

一度読み切ってしまえば、「こんなに厚い本を読み終えることができた!」と自信につながって、今後は同じ厚さの本でも、前回より苦になりません。

まずは1冊、今教えたポイントで読み終えることを経験してみてください。

数か月後には、厚い本を苦にしない自分がそこにはいますよ!

ABOUT ME
hisato
hisato
札幌在住、39歳。読書好きで年に130冊以上読みます。インターネット、書籍、あらゆるところから情報をインプットするのが趣味。情報を知っているか知っていないかで、人生って大きく変わるんだよなぁ。